痛風に良い効果レシピ紹介する

「痛風」、昔は「帝王病」とか「ぜいたく病」と言われたものですが、食生活の欧米化に伴って、尿酸値が高くなり発症する方は増え、また患者も若年化しています。通風治療は食事療法が主な治療法となります。ここでいくつかの痛風にいい効果レンジご紹介します。

一.ニラ玉ひじき

材料

ひじき(乾燥)    少々

ニラ        1/2束

卵         1個

減塩醤油      小さじ1

みりん       小さじ1

酒         小さじ1

ほんだし      小さじ1/4

1.水で戻したひじきに調味料を加えてレンジ600w1分半チン

2.ニラを細かく切る

3.油少々でニラを炒める

4.ひじきに卵を加えて溶いてから加える 数回反してまとめて完成

二.ひじきと大根とささみのサラダ

材料 (たっぷり2人分)

ひじき              10gくらい

大根               2cm

水菜               1束

ささみ              100g

大豆ドライ缶           1缶

レンコン             30g

☆マヨネーズ           大さじ1.5

☆ミツカンカンタン酢またはすし酢 大さじ1.5

(なければ普通の酢とハチミツ) 各小さじ1

☆粒マスタード          大さじ1

☆牛乳              大さじ1

☆レモン汁            小さじ1

1.ひじきを表示通りに戻した後、ざるに入れ湯をかけておく。

2.ささみはルクエ等に酒大さじ1(分量外)と入れレンジて加熱する。(600w2分くらい)2cmくらいの長さに割いておく。

3.レンコンを半月薄切り(1〜2mm)にしザルにあけ、湯をかけておく。(大きいレンコンなら1/4角サイズに切る)

4.大根は皮をむき縦に薄切りし、それを千切りにする。切ったものは手でしっかり水気を絞っておく。

5.水菜も2〜3cmくらいに切る

6.を全て混ぜておく。1〜5に大豆缶を足したものと☆を全て和えてできあがり。

三.めかぶと鶏肉と春雨のスープ

材料 (4人分)

めかぶ       100g

鶏胸肉       1枚

春雨        60g

酒         大さし1

☆ウェイパー    大さじ3/4

☆塩        小さじ1/2

☆胡椒       適量

卵         2個

お湯        1.2L

1.沸騰したお湯に酒、皮をとった鶏肉を入れ、火を止めフタをして30分余熱で火を通す。

2.鍋から鶏肉を出して一口大より少し大きめに手でさいておく。

3.鶏肉を出した鍋に再度火をつけハサミで適当な長さに切った春雨を入れ5分程戻す。

4.3の鍋にさいた鶏肉、めかぶ、☆を入れ5分程煮る。最後に溶き卵を入れ火を消し、余熱で火を通す。

 

 

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